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ブックマーク代わりのブログ

水水しいのが悩ましい

我が家のぬか床、室温が27度ぐらいになってきたので冷蔵庫へと引っ越ししました。冷蔵に入れると発酵に時間変わり、だいたい3日弱ぐらいで取り出しています。

でも最近水がたくさんしみ出てくるんです。どうしてかなぁ?ぬかに対して野菜が多すぎなのかなぁ。漬かるのに時間かかるから欲張って、ついついたくさん入れ込んでしまうんだ。

今日は、ぬか床から取り出す日。今回はいつもより少ない量できゅうりと大根を漬けました。水、やっぱり大量にしみ出しているだろうか。そうであれば手を打たなければならんぜよ。

 

 

 

 

 

 

 

燃焼サイクル

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 TCAサイクル。

栄養士や医療関係者にとってはこんなの常識のこんこんちきの世界です。

 しかし、ド素人が、しかも独学で栄養の勉強をはじめると、いきなりこのTCAサイクルに面食らいます。今でこそ、とっつきやすくなりましたが、最初は何が書いてあるのか理解に苦しみました。

かなりの時間をかけてやっとのことこれが生きるためのエネルギーを生産しているシステムの理論なのだと理解しました。 

あっ、サイクルシステムそのもののしくみはぼんやりしか理解していないですから。

二重の細胞膜に包まれた細胞質の中に、「核」、「ミトコンドリア」、「ゴルジ装置」、「中心体」、「リソトーム」、「リボソーム」、「小胞体」など細胞内小器官と呼ばれる構造体があ(るらしい)ります。(「細胞質」で検索するとたくさんイラストがあります。ゴルジ装置なんて最初はゴルゴ13の仲間?なんて思いましたです、はい。)

TCAサイクルのシステムが稼働しているのは、小器官の中のひとつであるミトコンドリアです。ミトコンドリアはジェリービーンズに似た形らしい。

パラサイト・イブって邦画ありましたよね。たしか原作本が大ヒットして映画化したと思いましたが、ミトコンドリアを深く理解するとあの映画がなるほどって思えちゃったりします。

起きていても寝ていても一瞬も休みなくサイクルが燃焼しエネルギーをつくり続けることによりヒトは生命を維持しています。と、突然言われてもピーンとこないですよね。

まぁ、いいんです。一般人は理解できなくても身体の中でこんなことが起きているんだなぁぐらいでいいんです。

このTCAサイクルを発見したドイツ人のハンス・アドルフ・クレブス博士は1953年にノーベル賞を受賞しています。

一つの細胞質の大きさは20μm。そりゃ、ノーベル賞も受賞しますよね。この燃焼サイクルは、電子顕微鏡の世界で起きているんですから。まして発見したのは1937年。元号にすると昭和12年です。研究者の追及心があってこそ、謎は解き明かされいくのです。

この燃焼サイクルが体をつくる基本で、栄養学を学ぼうと考えている人はきちんと理解が必要になります。 

細胞質または生物学に興味がある方は下記をご参照ください。見慣れてくると結構理解がすすみますよ。それに、電子顕微鏡の世界も興味深いです。こーゆときネットってありがたいと感じますし、こんな専門的な事を公表してもらえることにも感謝しています。↓ 

細胞生物学トップページ

 

 あと看護師さんのコミュニティサイトでも分かり易く記載してあります。

www.kango-roo.com

※他にもいろいろサイト巡って勉強させてもらっています。追々、御礼を兼ねてそちらのサイトもご紹介していいきます

なぜ、わざわざTCAサイクルを作ったのかというと、「ふふふ・・」。次に続けるために作成したのです。準備が整いましたら続きを書きたいと思います。

 しかし、食べものの事を研究しようと思っただけなのですが、ほんと難しくて大変な世界に足を踏み入れてしまったものです。

 

 

 

 

 

 

 

オーソモレキュラー療法補足

栄養治療のオーソモレキュラーですが、残念ながら自由診療で健康保険対象外です。実費治療だから、お財布事情と相談が必要のようです。

早く保険適用診療なるといのですが、厚生労働省が動いてくれないとね。

回復に向かう事例がたくさん必要なんでしょうけど。

 

うつ病などの精神疾患は、本人も苦しいけれど周りにいる家族も切ないもの。

食事で改善に向かうのであれば、こんなステキなことはないと思いません?!

札幌の病院やクリニックでも栄養療法を取り入れている医療機関が数件ありました。。。

でも、いずれも、内科、美容整形、外科、皮膚科などで心療内科はありませんでした。これってどんなものなのでしょうかぁ。。。

内科か麻酔科だったら、心療系も診療してもらえるのかしらん??

 

 

脳と食べ物は表裏一体

「うつ」は食べ物が原因だった!/溝口 徹

 

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著書名を目にした時、ずーっと心に引っかかっていた疑問を解き明かしてもらえるような本に出会ったような気がしました。「うつ」についてはまったく関係ないのですが。

心に引っかかっていたこと、それは「偏食な人には変人が多いのでは?」ということです。今、これを読んだあなた「なんだそんなこと」と、思いましたよね。

この本を読むと、少し見方が変わると思います。

 

 

本の内容を書くのは自信がないなぁ。本当は「本を読んでもらえばわかりますよ!!」と明るくしめたいところではありますが、紹介した以上は少しはレビューを書かないといけませんよね。

要点をかいつまんでご紹介。

溝口氏は日本で初めて栄養療法を取り込んだクリニックを開設した医師です。この本が発行されたのは10年ほど前になります。

近年、うつ病精神疾患で苦しんでいる方が増えていますが、著書にはその原因として食の多様化により、食事の内容が偏ったりバランスよく栄養素が摂れていなかったりビタミン不足だったりと食生活に弊害がでているそうです。

現代のストレス社会では私達が考えている以上に脳の中で栄養素が消費されていて脳に必要な栄養素が届かないことにより栄養不足となり正常な働きが出来なくなり、うつ症状を引きおこす人が少なくないということです。

そのような足りない栄養素をおぎなう治療法が、オーソモレキュラー療法(分子整合栄養療法)です。

溝口クリニックでは栄養療法を取り入れ、救われた患者さんも多数いるそうです。

また、「低血糖症」と「低コレステロール」が深く関係している事が記載されています。

診断や治療法については専門的な世界のなので、間違ったことを書きますと問題がありますので、ここではひかえますが、長い間いうつやパニック障害などの精神疾患で苦しんでいる方は、一度、栄養療法を行っている病院やクリニックを受診してはいかがでしょうか。

新宿溝口クリニックは東京ですが、お住まいの地域でも栄養療法を取り入れている病院があると思います。

 

www.shinjuku-clinic.jp

 

 

オーソモレキュラー.JP/オーソモレキュラー栄養医学研究所

https://www.orthomolecular.jp/

 

 偏食の変人は、良い悪いじゃなくて、「変わっている人だなぁ」と思う人は、ほぼ9割がた、偏食の人だったのが澱のようにずっと心の中に引っかかっていました。その思いが多分、「食べる」という事を研究するきっかけになっているように思います。

 

 

 

 

 

食品ロスは確かに問題だけれど

食品ロス問題。大きな社会問題ではあります。食べれられる物を捨ててしまうのはどうかしています。

政府が食品ロス削減目標を掲げたら、「家庭じゃなくて店だろう」がツィッターでのたくさんの反応でした。

お店が賞味期限を過ぎた後も販売して、購入者が食中毒になったとしたら?

  例えば納入業者は「賞味期限を過ぎて売った店の責任」というでしょう。

  消費者は一番強い。お金払っていますから。賞味期限が過ぎているなんて

  知らなかった1点張りで通すこともできます。

  結局、販売した店の責任になります。一度食中毒なんて出してしまうと

  信用はガタ落ち、回復するのは容易な事ではありません。

  そんなリスクを背負ってまで賞味期限過ぎの商品は販売したくないでしょう。

 

ゴミ削減を思い出しました(食べ物と一緒にしてごめんなさい)。

個人的に、経済はゴミを出すことにより成り立っているとかねがね感じています。

例えば、お菓子のパッケージをゼロから作るとしたらまずは 商品のイメージからデザインをおこし箱(袋)を検討し、印刷をほどこします。

これだけで、グラフィックデザイナーとパッケージ担当(パッケージ問屋)と印刷屋さんが必要になります。大手のお菓子を発売するとなると入れ物は大量に必要です。

パッケージひとつ作るだけでも目に見えぬ経済が動きます。

もし、無色透明の袋に入れて商品を販売するのであらば、デザイナーも印刷屋も仕事を失います。

でも、パッケージだって最終的にはゴミ箱行きです。

お店だって本当はそんなにたくさん仕入したくないのです。でも、商いは利益を出してなんぼのもんです。大量に仕入れることにより商品の価格を抑えて販売することが可能になります。そして享受を受けているのが消費者です。

消費者の財布事情はそれぞれ異なります。高級スーパーに行ける人もいれば、1円でも安く購入したい人もいます。富裕層は富裕層のレベルでチラシ握り族は握り族で同じ物購入するのであれば少しでも安い方が得します。

一歩外に出れば誰もがイチ消費者です。一概に誰が悪いあなたが悪いでと言ってもどうしようもなくて、社会システムの改革と意識改革が同時進行しなければ、まともな食品ロス削減なんて出来ないと思うのです。

 

 

 

 

 

 

 

 

決意表明

「やっかいどうまい」かつて北海道のお米はこう呼ばれ、道産子からさえもそっぽを向かれていました。私も、子供の頃からずーっと新潟の内地米を食べて育ちました。※内地(北海道では本州の事を内地といいます。)

実際、ぱさぱさしていておいしくなかったのです。炊き上がりの見た目も内地米と比べると輝きが180度異なっていました。

でも、いつからかなのか気づけば北海道米を日常的に食べ始めていました。

外食業界でも「当店のお米は北海道のななつぼしです」なんて自慢のように貼られるようにもなりましたしね。「ゆめぴりか」の登場以来北海道産はもはやブランド米までに成長しました。しかーしだ。その反面、ついこの間まで安いのにうまいと喜んで購入していた北海道産が全般的に高くなってしまったのだ。(農家さんへ/せっかく苦労してここまで来たのに水を差すような事を書いてごめんなさい。)

自慢じゃないけれど、ゆめぴりかはまだ食べたことがありません。ゆめぴりかがデビュー仕立ての頃は中々手にはいらなくて、まぁそのうち食べれるでしょうと、思っていたのにいざ購入となった時、その横に安いお米が置いてあるとついそちらを買い求めてしまう。そんな事を繰り返しているうちについつい食べないままここまで来てしまった。普段は、「ななつぼし」「ふっくりんこ」「おぼろづき」「きたくりん」などを産地を変えながらグルグルかわりべったん食べます。きたくりん、可愛い名前でしょ!!

先日、そろそろお米が少なくなってきていたので買って帰ろうと思いお米コーナーへ。「あらら、北海道米より内地米の方が安くなっちゃってるじゃない。うーん・・・」  

悩んだあげくとことん貧乏くさいあたくしは、内地米を購入してしまいました。

そしてある日のお弁当。蓋をあけてご飯を一口。「あれ、何んか変!!」。「そうだ!昨日、新しいお米の袋を開けて研いだんだ」。

やだ、こんなに違うのと本気で思いましたよ。まずくはないですよ。でも、全然違いました。お米って冷たいと余計に違いが際立ちますよね。本当に驚くぐらいでした。そのお米の産地は名誉の為にふせていや、応援と鼓舞のため心を鬼にして書くと東北米です。あーん、東北の農家さんごめんなさい。

内地米を食べ始めてそろそろ10日間ぐらい過ぎたので慣れたらしく今はもう何も感じなくなりました。人間の味覚ってある意味恐ろしいです。(いや、私の舌がまぬけなのか。)

米の消費量の低下が取りざたされますが、お米大好き派も存在します。

パンはお菓子です。私の中では。。。。。

田園風景は日本文化でもあります。「実るほど頭を垂れる稲穂かな」美しい言葉です。これからお米をどんどん応援していきたい所存ございます。

 

 

こちらで↓北海道米がおいしくなった道のりが少しだけわかります。

https://www.jataff.jp/senjin/kirr.htm

 

 

 

お披露目

我が家のぬか漬けお披露目とあいなりました。食べる前にやっと写真撮りました。盛り付ける時は小さ目の鉢にします。じゃないとあるだけ全部食べちゃいますから。

美味しいよ。

 

 

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今年の札幌、まだ6月だというのにすでに25度超え。真南の我が家は26度超え。

ぬか床今まさに旬の状態。本当は、冷蔵庫にいれたくはないのですが、どうしたらよいものか。