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ブックマーク代わりのブログ

お鍋が恋しいい季節

突風が吹いたのを合図に、急に空が暗くなり大粒の雨が降りだしだとおもったら、遠くの空には雲の合間に太陽と青空が見える。なんともはやこの現象も、大気が不安定、ということですか、気象予報士さん。

大陸からの寒気のお陰で日本列島は台風26号の襲来はまぬがれたようです。大陸もたまには日本に優しくしてくれるらしい。

少しずつ寒くなってきました。ストーブに手が届いてしまうのももう間もなくです。今年の灯油高騰、何とかならないものかと嘆いています。リッター90円は高すぎる。もう、凍え死ぬしかないのだ。

寒くなってくると恋しくなるのが鍋物。スーパーでも鍋物アイテムが豊富におかれる季節になりました。

前冬は、白菜の値段が中々下がらなくて、白菜抜きの鍋の回数が多くなかったですか?今年は、今のところ、お手頃価格で売り場に並んでいます。

さて、一口に鍋物と言っても、その種類は豊富でご家庭のオリジナルもあわせていくと天文学的数字までとはいいませんが、相当の数があると思います。

基本は和風が多いでしょうか。しゃぶしゃぶもいいですよね。キムチ鍋もグーだし、すきやきも鍋物の一種?かな。

鍋に欠かせないのが、だし&スープ。どの鍋にするかによってベースが変わりますが最近は、鍋スープもたくさん商品があり、便利になりました。

土鍋にこんぶ入れて、鍋をする家庭は少なったのかも知れません。

鍋のことを考えていたらきゅうに気になりだしたのが「節」。代表的な節はもちろん鰹節ですが、ここのところ目立っているのがあごだし。札幌では大胆にも自動販売機があります。このあご出汁自動販売機当初は、あごだしジュースでも売っているのかと思っていました。「だしを飲む」の流行っていませんでしたか?気のせい?妄想?まさか出汁そのものを自販しているなんてお釈迦様でもご存じないです。

他にどんな節があるか調べてみました。

さば、まぐろ、むろあじ、そうだ、いわしなどがありそうだは、そうだかつおかつおの仲間。いわしは、かたくちいわしが煮干しになり、うるめいわしはうるめ節。他には、さば、むろあじなとがありました。

道産子としては、鮭節をご紹介したいです。もちろん鮭を加工したものです。アハ、えらそうに書いていますが、まだ食べたことないんです。なんとなく手が伸びなかったのですが、今年の冬は是非、鮭節を使った石狩鍋を作ってみようかなんて考えています。

 

 

鮭節誕生の秘話もどうぞ。↓

第26話 逆転の発想から生まれた鮭節

 

 

 

 

変わり種、ぬか床の預かりサービス

いやしかしあるものですね。

ぬかどこ検索していたら、見つけましたこのショップ。

「85(ハチゴウ) 発酵するくらし」

発酵をキーワードに環境によい商品などを展開しているみたいです。ユニークなのは、マイぬか床サービス。ぬか床をお店で預かってもらえるんですって。それもお店スタッフのかいがいしいお手入れ付ですよ。

保管庫も25℃前後をキープする物らしく冷蔵庫ならず保温庫です。

ちょっとうらやましいぞ、保温庫。我が家の温度計はここのところジリジリっと下がっていて今朝はとうとう20.3℃を表示していました。ストーブのスイッチONも時間の問題。これから春まで、ぬかどこをどうするかずっと考えているのです。日中は不在だから真冬になると部屋の温度は確実にひとケタに。就寝中もストーブは消えているから休日以外は、25度になるヒマがないのです。。そうか!!キラリひらめき、炊飯器に入れて保温しておけばいいか?!あり得ないお話しでした。 

しかし、ぬか床を預けているという事は、マイ漬物はお店に取りに行かなければならないわけでしょ。とゆうことは???なんだか色々な疑問が頭に浮かんで来てどう整理したらいいのか。。。しばし考える。

お店に行く時にはLINEで事前予約が必要らしい。帰りは漬物を持っているわけで、電車の中に持ち込むとなかなかの香りが漂い、ひんしゅく買いそう。そう考えると手段は、自転車、車、徒歩のどれかが無難よね。

まぁ疑問はまだまだあるけれど、個人的に解消していきます。

最近、テレビで取り上げられる女性の皆さんの中にもぬか床をこよなく愛している人がいます。そのうちぬか床は出来る女の象徴になるかも!!それぐらい世の中に浸透し再び家庭に定着する時代がおとずれると、ぬか漬け愛好者としてはとても嬉しいのです。

 

http://85life.jp/

 

twitter.com

 

 

 

野菜が肝心な日常だから

食生活で重要なのが野菜たち。

今年は日本中の天気が悪くて、これから冬に向かって野菜のお値段が気になるところ。

昨シーズン、冬の主役の白菜が高くて中々手が届かなったのを記憶しています。

本来だったら、夏の間はお野菜が手軽な金額で手に入るのですが、今シーズンはどうもあとひと押しって感じで安くならなかったように感じています。

ここにきて、少し安くなったお野菜たちがいて、そのひとつが白菜です。あくまでも札幌のお話しというか普段買い物するスーパーのお値段が前提ですよ!(^^)!

昨日の戦利品(?)は、大根とキャベツと人参。特に大根はそれはそれは立派で、いの一番に手が伸びました。なんせ、ぬか漬けに欠かせない大根。在庫を切らすと自分自身に腹が立つんです。

キャベツがは少し小振りですが、持つとどっしり重いので、葉っぱがぎゅうぎゅうに巻いていそうでした。

人参もぬか漬けには欠かせないのですが、人参って結構値段の上下が激しい野菜です。昨日は少し高めとはいえ他のお店よりがぜん安価だったので、冷蔵庫にまだ在庫あるけど、腐るものだけど買ってしまいました。なかなか立派な人参でしたし、ほぼ一日一本のペースで無くなるから在庫数が多くたって大丈夫。

安かった代わりに今日はかぶ様を購入して行こうかと思い、いそいそとかぶ売場へ。「えー390円!!たっかー!!」といきなりあきらめました。

でも、こーゆーときいつもふと我に返るのです。

キャベツ1個150円が高いか安いか。大根1本130円が高いか安いか。かぶ2束390円が高いか安いか?農家さんのこと考えてる?って自問自答してしまうのです。

規定外の野菜が廃棄されることがクローズアップされています。消費者としては規定外でも構わないのですが、生産者&売り手側からとしては値崩れが起きては大変まずいのです。

もったいない問題に相反する死活問題。

でも、地球環境悪化の中、作物の生育にも大きく影響およぼしている現状を考えれば何か違う側面からの考え方が必要と思います。

皆がいい方向に行ける手法ってないのでしょうか。

 

あっと、つけたししておきますが昨日は、キャベツも大根も100円以下で購入しました。頼まれてもいないのに知り合いの分まで買い、えらく満足げな私だったのです。

 

 

 

 

 

我が家のぬか床あやうし


そろそろ部屋の温度も25から28度ぐらいの季節になってきたので、保管先を冷蔵庫から常温へと移しました。

ぁーそこでいきなり失敗。うっかり、かき混ぜるのを忘れてしまった。30時間ぐらい経ってから思い出して慌ててふたを開けたらなにやらちょっといつもの表情とはちと違う。あせっ(^_^;)なんだか怒っているような感じがする。

かき混ぜてみたら手に伝わる感覚はやはり30時間前とはちがいどうもブツブツ感があり「あら麹入れたのぉ?」、「ん、なわけないだろう!!」などど、心の中で一人突っ込み&ボケをしながら、これは困った。いい感じで、ぬか漬け食べていたのにぃ。。。

はっきり言ってぬか漬けを食べる習慣が身に着くとこれが無い食事はむなしいのです。大袈裟じゃなくて本当に悲しいのです。

ぬか床がおかしいと感じた時は、手当をしたうえで野菜を入れないでぬか床を休めてあげるのも一つの方法らしい。

ちょうどお彼岸のお参りなどで実家に行くからぬか床のメンテナンス期間にあてよう。

しかし、不在だからかき混ぜられない。えー、しょって行かなくちゃいけないのー!!うー、しかしそれぐらいしてもいいと思えるぐらいかわいいやつなのです。

 

 

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食べ物の行方

胆振東部地震から1週間が過ぎました。札幌市内は、液状化現象地域や道路の陥没などの被害が発生しているものの、身辺には目立った被害は無いのでまるで何もなかったように感じます。

むしろ、地震の前日通り過ぎた台風21号で倒れた街路樹などの被害の方が目について地震を忘れてしまいそうです。

しかし、記憶をきっちり甦させてもらえる場所があります。それは、コンビニおよびスーパーです。さすがに流通が改善されてきたとみえてピーク時よりは品数が確保されつつあるようですが納豆、牛乳は仕事帰りに買い物に行く民にはまだまだ手に入りません。

納豆と豆腐と油揚げ、練り物類はだいたい同じ冷蔵庫の列に陳列されていますが、こんにゃく系しか残っていません。こんにゃくの立場はどうしたらよいのでしょう。

お肉とお魚はもしかしたら値段は高いのかも知れませんが、不自由はしていない、と思っているのは私だけでしょうか。

パンは大手の山崎パン、地場の日糧パン&ロバパンなどの商品は完売していますが、そのお陰?なのか、街のパン屋さんが混んでいると誰かが言っていました。それはそれでよかったよね。

 

野菜、北海道以外でも高騰していませんか?!地震の後、天気は案外よくて晴れまが多い日が続いていましたが、内地はなんだかパッとしない天気が続いていますよね。北海道は、一時流通がマヒしていたし、台風21号の後、特に西日本は不順な天気の日が多くて、野菜が高騰してもおかしくない状況ですもんね。こんな時のお助け食材のもやしはいつも売り切れ状態です)^o^(。

コレラも発生して、なんだか食品が落ち着かないです。

 

 

 

反省反省反省

スーパーで完売していた主な商品は、牛乳、パン、納豆、レトルトカレーなどのレトルト食品。カップラーメン、インスタントラーメン、乾麺。缶詰(おもにさば缶だけど)それから電池とカセットボンベ、かな。

あっ、惣菜はもう完全に問題外ね。地震があった日の早朝から昼過ぎに売れ切れ。その後は早い者勝ちか強運の持ち主がゲットするような状態だったよう。

周りにいるタイプはみんなおっとりしているのか、スーパーにもガソリンスタンドにも走らなかった。電池は在庫があるし、ろうそくもあるし、ご飯も冷蔵庫にあるもの、どうせ停電しているからいよいよになれば冷凍庫の食材もあるからまぁ、明日考えるさ。という人ばかりでした。

 まぁちょっとだけあせあせしたのはガソリンだったけれど。エイいざとなれば、チャリがあるわいと、開き直ったりして。

6日は18時頃仕事を終えて帰宅したのですが、最近は夕暮れも早く、街灯が消え公共交通が全てストップした市内では、自転車と歩いて家路につく人達で結構混雑していました。

ろうそくも燃えつき、20時過ぎには就寝。午前3時08分の地震から丸一日、疲れてすぐ眠れるだろうと思っていたけれど、全然眠れませんでした。特に街灯が点いた瞬間は「ヤッター!」と喜び勇んでブレイカーを上げて電気のスイッチを押したまではよかった。でも、電気は点かなかった。通りの向こうまでしか電力はきていなかったのだ。ガックシ。腹の虫がおさまらないのかなんなのか分からないけれど余計に眠れなくなってしまった。

だからって、真っ暗な中、なにもできないのでまたベットに横たわり憮然としていた。

静まりかえった暗闇から聞こえてくるのは幹線道路で交通整備をしている警察官の笛の音。消防車、救急車、パトカーのサイレンが絶え間なく聞こえていた震災の日。今晩も明日も明後日もまだまだ緊張が続く日が続くのだ。

被災者だって同じ夜を過ごしているのだ。電気が点かないぐらいで腹を立てている自分が妙に矮小にみえてしまいました。

 

 

 

北海道の地震/うらやましかった非常時のお道具

電力が回復しました。

よくよく考えてみれば、たかだか30時間の電力ストップ。キャンプに行っていると思えばなんてことはないはずなのですが。。。

スマホがあるとはいえ、いつ回復するのか全く不明な電力状況では、バッテリーの無駄遣いは控え気味。

だいたい、非常時への用意が一切なされていなかった。今回は、食料品は問題外。

非常時に一番大切なのは情報なのだと痛感しました。簡易バッテリーや車からバッテリーをとれる用意とか簡易ラジオとか、そういう対策を今後きっちりしなければと猛反省。

つい1ヶ月ほど前ぐらでしょうか。たまたま、懐中電灯チェックをしていたのです。それは25年以上ほど前に購入した代物で、電池もいつ取り替えたのかも覚えていない始末。スイッチを入れたらあら点いた。へぇー点くじゃない。大したもんだ。

なんて、思いがながら元の位置に置いたのを、地震後の停電の中、へたれ座っていた時に思いだしたのです。一筋の光明?とは大袈裟だけど、携帯を照明代わりしてしまうと後で使いたい時に、バッテリーが無いなんてことになったら大変なので、正直少し安心しました。

昨夜は、一部電力供給がはじまった地区もありましたが、我が家近辺はまだ復旧していなかったので、カーテンを閉めないで外が見えるようにしていたところ時々、稲光のような明かりが入ってくるのです。外を見ると、ビーム光線のような懐中電灯を持って歩いている人の光でした。あれは多分、LEDだと思われます。

うーん、いいねそれ!!LED懐中電灯とLEDカンテラを購入しようと心に決めました。