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ブックマーク代わりのブログ

多様性の社会とは

多様性

幅広く性質の異なる群が存在すること

 

ダイバーシティー(diversity)

多くの個性によって構成すること

 

生物多様性

地球上のさまざま生物の命のつながり

 

「多様性に対応できる社会環境をつくらなければならない」

 

 最近よく耳にする言葉です。

 

 社会が多様化しているから日本のシステムを変えなければ

 いけないのでしょうか。

 

 生活を営んでいる私達が変わらなければならないので

 しょうか。

 

 日本だけを考えてみると、少子高齢化がこれから社会に

 どんな影響を及ぼしてくるのかまだまだ不透明です。

 

 確かに年金受給者が増えていますが、周りには年金を

 受け取りながら未だ働いているシニアがいます。

 できれば75歳までは働きたい。

 70歳以上が雇用されることが多様化の社会なのでしょうか。

 

 今、年金の受開始年齢は65歳以上が大半ですが

 15年後65歳になる1966年生まれの年金受け取り

 開始年齢は何歳になるのか不安なところです。

 

 貯金をしていてもこの低金利社会では利息もあてに

 できず、株式は常に乱高下でいつ波乱が起きるかも

 しれぬ博打性をはらんでる状況は専門知識を磨かないで

 手を出せば大やけどする可能性が大です。

 

 資本主義社会に生きている以上、自分の生活は

 自分で守るしかありません。

 

 最近、夕張市が取り上げられる機会が増えています。

 いち早く財政破たんした自治体がお手本になるのは

 皮肉なものです。

 

 ウエブマガジンgreenzは、様々な場所で様々な

 生き方をしているの情報がつまっています。

 多様性社会で生きるということはどういうこと

 なのかのヒントがあるかもしれません。

 

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  http://greenz.jp/