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ブックマーク代わりのブログ

連帯社会研究交流センター

 時々、日本の国を自分の頭の中にある薄ぺっらい知識で

ひも解くことがあります。

(自転車に乗っている時とか食事の支度をしている最中が

 ほとんど。)

別にどってこと無い内容なんだけど、自分のブログ

だからまあいいよね。

先に、なぜひもを解き始めるかというと、今の自分が

置かれている状況がかなり悪い状態でこの先の事を

鬱々と考えているうちに気づけばそんなことを

始めているのです。

ではひもを解いている時の感じて書き進めます。

  

 しかしなぁ、ずっと堂々巡りしているだけでちっとも

何も変わらないよな。あれもダメこれもダメ。参るよなぁ。

 タイムリミットってものがあるのだよ。どうすんのさ。

 それにしても、昔の人っていうのはどうやってピンチを

乗り越えてきたんだろうかね。いや東日本に熊本地震

この間の北海道の台風被害の被災者だって大変なんだけどさ。

 つい71年前まで戦争をしていた国だよ。

今ではタガが外れてしまったような国だけど、それまでは

封建制度がまだまだはびこっているような社会環境で

富を手にした人間や軍人が威張りくさり、戦争反対なんて

間違って言おうものならたちまち「赤」で捕まり拷問を

受けて廃人のようにされていた時代だったんだよ。

 「赤」、「国賊」と呼ばれた人、学徒出陣、特攻隊などに

は優秀な人材が多かったらしく、彼らが戦死していなければ

日本の国はもっとよくなっていたのではないかとも言われて

いるけど、歴史にもしは無いか。

 格差だって今の時代とは比べ物にならないぐらい大きなもの

だったよね。それなのに戦時中、戦後と混乱をかいくぐり

今の時代へとつなげてくれた。

 しかし、戦争で亡くなった人達がこの時代で

生きている日本人を見たら

「こんな社会のために命を投げ出したのか」と嘆く場面も

多いかもね。

 戦前、それよりももっと前の時代の庶民ともなれば、もっと

悲惨か。農耕民族は作物が採れなかったらすぐ飢饉になるし

大地主様には搾取されて結局作物を作っている農民が一番貧乏で、

娘を売りに出さなければならないのだから不条理このうえない。

 地震、台風、雷おやじじゃないけど天災もあるしね。

今みたいに情報がすぐ手に入るような時代じゃないんだよね。

 

 

とまぁ、目的地に着くまでまたは、食事の支度が終わるまで

延々と思いを巡らしているわけです。ようは昔の人の大変さを

思い返すことにより自分を鼓舞しているのだと推測しています。

それでいつも最終的にたどり着くのは、人と人のつながり

点と点を結びその先に延ばすような事ができないかと。

具体的に何をしたらいい?何が出来る?その方法論は?

企画は?資金は?

 ???ばかりの毎日で、時間ばかりが過ぎて焦っているのです。

そんな風に悶々としている時に見つけたサイトです。

ネット社会でなければ到底拝読できないような資料が

見られます。

感謝の気持ちを込めて。

 

 

連帯社会研究交流センター

 http://www.recss.jp

 連帯社会ブックレットから資料が閲覧できます。