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ブックマーク代わりのブログ

立って乗れるトランスポーター

www.sms-argo.com

 

ネットニュースで「立って乗れるトランスポーター」の題目で

福祉機器展の記事で紹介されていました。

まだ会社のホームページ上では掲載されていなかったのですが、

代表者はユニークな考えを持っています。

 

紹介されていたトランスポーターはアメリカ製の3輪車です。

このトランスポーターの記事で、リウマチで歩行が少しずつ

不自由になってきている友人を思い出しました。

少し前、「いよいよ足が駄目になってきたらセグウェイ

使うといいよ」なんて冗談で話していましたが、考えてみたら

ひとというのは年を重ねてしまいます。

セグウェイはバランス感覚が衰えてくるとちょっと危険な乗り物に

なるかもしれません。

この立って乗れるトランスポーターだったら、電動車イスには

まだ乗りたくないシニアにもいいかも。もちろんリウマチの友人にも。

まぁ、友人はまだしばらくは自分で歩ける状態ではあるのですが。

でも、リウマチ歴が25年以上経過しているので、それなりに

身体がむしばまれています。

足首が痛いらしいのですが、足首の人口関節というのは難しいらしく、

痛みに耐えながら歩いています。

片方の膝はすでに人口関節になっています。

それでも友人は前向きで「何とかなるでしょ。」と笑います。

 

いつしかトランスポーターが日本の歩道で乗れるようになり、

友人が自由に乗って移動している様を想像すると嬉しくなります。

でも、考えてみたらリウマチの進行は全身なので手も不自由に

なっていて、捺印はちょっと苦手です。

今はまだ車の運転は出来ているけれど、数年後の手はどうなっているのか。

車の自動運転の開発研究は盛んにおこなわれているけれど、

こうなるとトランスポーターにも必要かも。

研究者の皆様、どうぞよろしくお願いします。

 

手塚治虫の世界がどんどん現実の世界になってくる。

あらためて手塚治虫先生の先見の目に脱帽してしまいます。