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ブックマーク代わりのブログ

これからは協同生活

実家の老両親を気にかけながら働いている人は日本の人口の

何パーセントを占めているのでしょうか。

それでも年老いているとはいえ夫婦二人で暮らしている

方が安心なのですが、どちらかが欠けるとそうは言ってられません。

自分はこのまま順風(?)に年を取るとまさしく孤老な生活が

待っているのですが、それはそれで構わないとは思っています。

大分前のことになりますが、母親を手元に呼び寄せようかと

真剣に考えていた時期がありました。

しかし??、よくよく考えてみると呼び寄せたところで、朝出かけたら

夜の8時、9時まで帰ってこない娘と暮らすことにどんな意義あるのだろう

と悶々としていた事がありました。

そんな時に、コレクティブハウスという存在を知ったのです。

コレクティブハウスについては割愛しますが、もし、そんな環境で

母親と暮らせることが出来のならば、呼び寄せる意義もあるのではないかと

道が開けたような気がしました。

残念ながら、自分が暮らす地には本当の意味でのコレクティブハウスは

存在しなくて、無いのならば作ればいいじゃないか!!

とは思いながらも、どうしたらいいのかさっぱりわからないまま

17、8年が経過し、母親は田舎で元気に暮らしています!(^^)!

(母は兄夫婦と同居しているので基本的に心配は無いのです。)

コレクティブハウジング(だったよね)というNPOが実際既に

このしくみを手がけています。

資金もノウハウも知恵も必要で、どうしたらいいものか。

長年考え続けているということは、まだあきらめてはいないのだと

自分で自分を不思議がっています。

いきなり大きなことなんかできるわけもないので、

何でもいいから何かを始めることが今の自分に

一番必要な事なのかもしれません。

 

https://www.facebook.com/sharehouse.jp/

シェアハウス わたしたちが他人と住む理由  by facebookより