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ブックマーク代わりのブログ

持って生まれたもの

才能1分、努力9分は自分にとっては、気休めの言葉。

 

この1分を持って生まれいずるのはほんの一握りの人達。

 

音楽、芸術、スポーツetc。

 

1分を持った人が努力してこそ、芽が出てくるのです。

 

才能を持って生まれても、その世界に一歩足を踏み入れれば、

 

そこに待っているのは、先に走り出しているライバル達。

 

でも、職人はもしかしたら努力10分なのかもしれない。

 

長い年月をかけて経験値を積み、感覚がとぎすまれ

 

すべてを身体で覚えていく。

 

だから職人技には心を打たれるのかもしれない。

 

職人技と評価されるまで我慢できるかできないか。

 

でも、打ち込める何かを見つけられた人は羨ましいし、

 

幸せだと思う。

 

しかし、芸術と職人技の境目はなんだろう。

 

独り言のようなものです。

 

本題に入ります。

 

編み師203gowの作品。これが才能でなかったらいったいなんなの

と思うぐらい、あんぐり口を開けるだけ。

羨ましいなんて言葉は無意味。

この編み師に努力という文字はあるのでしょうか。

素晴らしい!!そして奇想天外で抜群に面白いのだ。

203gow.weebly.com