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ブックマーク代わりのブログ

食べ物の行方

胆振東部地震から1週間が過ぎました。札幌市内は、液状化現象地域や道路の陥没などの被害が発生しているものの、身辺には目立った被害は無いのでまるで何もなかったように感じます。

むしろ、地震の前日通り過ぎた台風21号で倒れた街路樹などの被害の方が目について地震を忘れてしまいそうです。

しかし、記憶をきっちり甦させてもらえる場所があります。それは、コンビニおよびスーパーです。さすがに流通が改善されてきたとみえてピーク時よりは品数が確保されつつあるようですが納豆、牛乳は仕事帰りに買い物に行く民にはまだまだ手に入りません。

納豆と豆腐と油揚げ、練り物類はだいたい同じ冷蔵庫の列に陳列されていますが、こんにゃく系しか残っていません。こんにゃくの立場はどうしたらよいのでしょう。

お肉とお魚はもしかしたら値段は高いのかも知れませんが、不自由はしていない、と思っているのは私だけでしょうか。

パンは大手の山崎パン、地場の日糧パン&ロバパンなどの商品は完売していますが、そのお陰?なのか、街のパン屋さんが混んでいると誰かが言っていました。それはそれでよかったよね。

 

野菜、北海道以外でも高騰していませんか?!地震の後、天気は案外よくて晴れまが多い日が続いていましたが、内地はなんだかパッとしない天気が続いていますよね。北海道は、一時流通がマヒしていたし、台風21号の後、特に西日本は不順な天気の日が多くて、野菜が高騰してもおかしくない状況ですもんね。こんな時のお助け食材のもやしはいつも売り切れ状態です)^o^(。

コレラも発生して、なんだか食品が落ち着かないです。