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ブックマーク代わりのブログ

ゴミが経済を支えてる社会でプラスチック問題を解決できるのだろうか。

プラスチックを無くそう運動は経済活動と相反している問題と考えています。

亀の鼻に突き刺さったストローを見たら一刻でも早くプラスチックをこの世から無くしなくもなります。

今、プラスチックを無くしたらとしたら、スーパーの売り場に何点の品物が残るのでしょう。それぐらい大きな問題なのです。

現社会は、ゴミが出るからこそ経済活動がなりなっているのだと思っています。

過剰包装なのは確かにそうなのだけれどしかし、大型スーパなどでは食品は過剰なぐらいじゃないと安心・安全を保つことは今の状況では多分不可能に近いのでは・・・。

プラスチックを無くすということは、日本の世界の経済活動が大きく停滞し、リーマンショックなんてものじゃないぐらいの、経済の大変動が起きる可能性だってあるのではないでしょうか。

少しずつ少しずつ、誰もが気が付かないぐらいのスピードで転換しつつ、全速力を持ってプラスチックを無くさなくては海はますます汚れていき、それもまた結局最終的には人類にしっぺ返しとなるだけだのですから、厳しい現実。

学者じゃないから論理的な事は書けないけれど、ゴミゼロ運動は経済活動ゼロと=で結べると思えます。